勉強の管理、アプリを 3 つ行き来していませんか
時間割は紙のノート、宿題の ToDo はメモアプリ、勉強時間の記録はストップウォッチ系アプリ — 管理する場所がバラバラだと、記録すること自体が面倒になり、数日で使わなくなります。そして「今週どれくらい勉強したか」も分からないまま、なんとなく日々が過ぎていく。
勉強カレンダーは、中学生・高校生・受験生のための「勉強予定+時間割+ToDo+勉強時間集計」をひとつにまとめたシンプルなアプリです。予定を入れると自動でその日の ToDo に並び、チェックするだけで完了。教科ごとに色分けされ、勉強時間はグラフで見える化されます。

勉強カレンダーが解決する 3 つの悩み
1.「予定を立てても実行できない」
カレンダーに予定を書いても、当日その予定を見返さなければ意味がありません。勉強カレンダーでは予定を入れると自動で「今日の ToDo」に並ぶので、アプリを開けばその日やることが目に入ります。達成率も一目で分かるため、「今日はあと 1 つ」という感覚で最後まで手が動きます。完了はホームで丸をタップするだけ。そのまま勉強時間の集計にも反映されます。
2.「時間割と ToDo を別で管理するのが面倒」
勉強カレンダーは週ビューがそのまま時間割として使えます。コマ数は自由に設定でき、月/週/日ビューを切り替えながら使えます。祝日表示、教科ごとの色分けにも対応。時間割アプリと予定管理アプリを分ける必要がありません。

3.「毎回の予定入力が面倒で続かない」
記録アプリが続かない最大の理由は入力の手間です。勉強カレンダーは入力を極限まで削っています。
- 「勉強の項目」×「種類」を選ぶだけで登録完了。タイトル自動入力ボタン付き
- 繰り返し予定: 毎週◯曜(複数曜日 OK)+終了日指定
- 連番タイトル機能: 「第 1 講/第 2 講/第 3 講…」と自動採番
- 種類プリセット: 宿題/予習/復習/過去問/ドリル/問題集/参考書/レポート/プリント/講義/動画(追加も自由)
塾や予備校の講義のように「毎週同じ曜日・同じコマ」で続くものは、数秒で 1 学期分を登録できます。

共通テスト 19 科目プリセットを搭載
受験生向けに、共通テストの科目をあらかじめ用意しています。
- 数学 I・A / II・B・C
- 物理/化学/生物/地学(それぞれ基礎あり)
- 世界史/日本史/地理探究
- 公共/倫理/政治・経済
- 英語リーディング/リスニング
- 情報 I
デフォルトでは非表示になっており、設定から ON / OFF できます。中学生・高校生が普段使う分には邪魔にならず、受験期になったら切り替えて使えます。
勉強時間をグラフで見える化
「今週どれくらい勉強したか」「どの科目に偏っているか」を数字で把握できます。
- 週/月/年の勉強時間を積み上げ棒グラフで表示
- 項目別の内訳バーで科目バランスを確認
共通テスト対策で「地歴に時間を使いすぎて数学が薄い」といった偏りに、早い段階で気づけます。

ログイン不要・完全ローカル動作
勉強カレンダーは完全にローカルで動作します。
- 予定・完了記録・勉強時間データは、あなたの iPhone / iPad の中だけに保存
- 外部サーバーへ送信されることはありません
- アカウント登録も不要
必要に応じて iPhone カレンダー/Google カレンダーへの書き出しも可能です。
学年・立場別の使い方
- 中学生: 時間割と宿題 ToDo の併用
- 高校生: 定期テスト前の勉強計画
- 受験生: 共通テスト各科目の勉強時間を見える化
- 塾/予備校の講義: 連番タイトルで「第◯講」を自動採番、週ごとに並べる
こんな方におすすめ
- 毎日の勉強を続けたい中学生・高校生
- 時間割と ToDo を別アプリで管理するのが面倒な方
- 共通テスト対策で科目ごとに勉強時間を見える化したい受験生
- 繰り返し予定(毎週◯曜◯限)を秒で入れたい方
- 勉強記録アプリが続かなかった経験のある方
ダウンロード
※ Android 版は現在準備中です。公開次第、こちらのページでもお知らせします。
まとめ
勉強記録が続かない理由は、入力の手間と、管理場所がバラバラなこと。勉強カレンダーは「予定・ToDo・完了・集計」のサイクルを 1 つのアプリで完結させ、繰り返し予定と連番タイトルで入力の手間そのものを削りました。
ログイン不要・完全ローカルで、共通テスト 19 科目プリセットも搭載。今日の一歩から、勉強を続けてみませんか。

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