医療レシート|医療費控除とセルフメディケーション税制、どちらが得か自動比較するレシート整理アプリ

確定申告の医療費控除、レシート整理で毎年つまずいていませんか

病院、調剤薬局、ドラッグストア、整骨院、介護、通院のタクシー代 — 家族の医療費レシートは 1 年で驚くほど散らばります。そして確定申告の直前になって「あのレシート、どこに置いたっけ」「これは控除対象なのか」と手が止まる。毎年おなじみの光景ではないでしょうか。

医療レシートは、確定申告の「医療費控除」と「セルフメディケーション税制」に特化したレシート整理アプリです。レシートを撮って保存するだけで、日付・支払先・合計金額・医療費区分を iPhone 内の AI が自動で読み取り。年末に慌てて紙袋をひっくり返す作業から解放されます。

しかも処理はすべて iPhone の中で完結。撮った画像もレシートの中身も、外部に送りません。

医療レシート: レシートを撮って保存するだけで自動整理

医療レシートが解決する 3 つの悩み

1.「どのレシートを何日にどこで使ったか思い出せない」

医療費控除の申告では、支払先・日付・金額を 1 件ずつ集計する必要があります。手書きの家計簿やレシートの束から拾い出すのは大仕事です。医療レシートなら、レシートを撮影した瞬間に日付・支払先・合計金額・種類・医療費区分を自動判定。読み取りは Apple の Foundation Models を使った端末内 OCR / AI なので、通信もかかりません。紛失したレシートや電車での通院交通費は手入力にも対応しているので、記録に穴が空きません。

医療レシート: 日付・支払先・金額・区分を端末内 AI が自動判定

2.「医療費控除とセルフメディ、どっちで申告すべき?」

医療費控除は年間 10 万円(または所得の 5%)を超えた医療費が対象、セルフメディケーション税制は特定成分の市販薬購入額 1.2〜8.8 万円が対象。両制度は選択制で併用できません。つまり「どちらが有利か」を自分で計算しなければならないのですが、これが分かりにくい。

医療レシートは両制度の対象額を並べて表示し、どちらで申告すべきかを検討できます。さらに厚労省リストと照合してセルフメディ対象品を自動仕分けするので、「ドラッグストアで買ったこの薬は対象なのか」を都度調べる手間がなくなります。

医療レシート: 医療費控除とセルフメディケーション税制を並べて比較

3.「家族全員分をまとめるのが大変」

医療費控除は生計を一にする家族の医療費を合算できます。しかし共働き・子育て世帯だと、誰がいつどこで使ったかを追うだけで一苦労。医療レシートは世帯全員の医療費を 1 冊にまとめ、患者名で絞り込み・集計できます。月次・年次のグラフで「いつ・誰に・いくらかかったか」も可視化されるので、翌年の医療費の見通しも立てやすくなります。

医療レシート: 世帯全員の医療費を患者名で絞り込み・集計

国税庁の医療費集計フォーム形式で CSV 書き出し

集計しても、最後に確定申告書へ転記する作業が残ります。医療レシートは国税庁「医療費集計フォーム」の列順で CSV を書き出せるため、Excel で開いてそのまま公式テンプレートに貼り付けられます。e-Tax の確定申告書等作成コーナーへの取り込みにも使えるので、申告作業そのものが短縮できます。

7 種類のレシートに対応

医療費控除の対象は病院の診察代だけではありません。医療レシートは以下を分類して記録できます。

  • 病院・クリニック
  • 調剤薬局
  • ドラッグストア(市販薬)
  • 鍼灸・整骨院
  • 介護
  • 通院交通費(タクシー)
  • その他

とくに通院交通費は見落としやすい対象費用です。電車・バス代のようにレシートが出ないものも手入力で残せます。

プライバシー: 通信ゼロが既定

医療費のレシートは、家族の病歴が読み取れてしまう繊細な情報です。医療レシートは設計の段階からこの点を重視しています。

  • レシート画像・患者名・支払先・金額はすべて iPhone の中にのみ保存
  • OCR・AI 判定は Apple の Foundation Models で端末内完結(通信ゼロ)
  • クラウド高精度再解析は「うまく読み取れなかった 1 枚」に対してユーザーが明示的に承認した場合のみ実行
  • 匿名の利用統計のみ改善に使用(個人を特定する情報は送信しません)

料金プラン

無料版で機能をお試しいただけます。本格的に使いたい方には Pro(買い切り ¥490)をご用意しました。

無料版

  • 直近 30 件までのレシート閲覧
  • 家族 1 名まで

Pro(買い切り・Family Sharing 対応)

  • 全レシートを閲覧
  • 家族の人数無制限
  • クラウド高精度解析の月間上限拡大
  • Family Sharing で家族 6 名まで共有可能

サブスクではなく買い切りなので、追加課金はありません。

こんな方におすすめ

  • 毎年の医療費控除で「どのレシートを何日にどこで」を思い出せない方
  • 共働き・子育て世帯で、家族全員の医療費をまとめたい方
  • セルフメディケーション税制と医療費控除、どちらで申告すべきか迷っている方
  • ドラッグストアで買った市販薬が控除対象か知りたい方
  • e-Tax の医療費集計フォームへの転記を楽にしたい方
  • 医療費のデータを外部に送りたくない方

ダウンロード

App Store でダウンロード

※ Android 版は現在準備中です。公開次第、こちらのページでもお知らせします。

まとめ

確定申告の医療費控除でつまずく理由は、1 年分のレシートが散らばること、そして制度の選択判断が難しいこと。医療レシートは、撮るだけで整理する端末内 AI の自動読み取り2 制度の自動比較家族まるごと管理国税庁フォーム形式の CSV 書き出しを 1 つにまとめたアプリです。

今年の申告からは、紙袋のレシートを机に広げる作業をやめてみませんか。

App Store でダウンロード

※ 本アプリは医療費控除・セルフメディケーション税制の申告書類作成を補助するものです。金額計算・対象品目の判定は目安であり、控除可否・金額の最終判断は税務署または税理士にご確認ください。


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